【ワークマン】エアロストレッチショートパンツ【夏用作業パンツ】

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夏の作業に快適さを!
ワークマンのエアロストレッチショートパンツ

 

ショートパンツか、ハーフパンツか

日中の気温が高くなってきた。
まだ5月半ばなのに、「夏日」といわれる気温(25℃)以上になる日が多く、「真夏日(30℃)」を超える地域も出てきている。
そんな日に、今まで通りの服装で作業をしていては、身が持たない。
これは、何かしらの対策が必要だ、そう思ってワークマンに駆け込んだ。

狙いは「ショートパンツ」もしくは「ハーフパンツ」と呼ばれるズボンである。
これまで仕事中は綿素材のパンツ(ピケストレッチスラックス)を愛用していたが、足に汗をかくと「ひっかかり」ができて動きにくい。それに、何よりも暑い。
その不快感を解消しようと、夏らしい、涼しげなパンツを購入しようと思ったわけである。

エアロストレッチショートパンツ

そこで目に留まったのが「エアロストレッチショートパンツ (商品番号:CH001D)」。
素材はポリエステルで、ショートパンツというが、丈は七分丈くらい。
パンツの尻部分と前の部分には通常のポケットが2個ずつ付いている他、サイドにもポケットが付いている。
何より、軽やか(約220g)で涼し気だ。
カラーは5色と豊富に揃っているが、派手目のブラッシュ系ではなく、シンプルなダークグリーンを選んだ。

七分丈なのが少し気になったが、作業中に膝を地面につくことが多い私には、ちょうどよかった。

一緒に購入したショートパンツ。ACTIVE MOVE CYCLE

実は、一緒に他のショートパンツ(写真)も購入して作業中に履いてみたが、こちらは膝より短い丈であり、膝をつくと地肌が地面に当たってしまう。
丈が短い分、涼しくて動きやすくはあったが、こちらは作業用には少々不向きなようで。
スポーツやアウトドア時に履く分には、このショートパンツの方が良さそう。

膝より短い丈を「ショートパンツ」、
膝より少し長いくらいの丈を「ハーフパンツ」、
というのが一般的だと思うのだが。
その場合、エアロストレッチショートパンツは「ハーフパンツ」に分類される。

ワークマン的にはこれくらいの丈でも「ショートパンツ」なのか。
「ショートパンツ」の方が語呂が良かったのか。
普通のパンツよりも丈が短いから「ショート」だろ!なのか。

真相はワークマンの人のみぞ知るところである。

さておき、このエアロストレッチショートパンツを購入し、実際に履いて作業をしてみたところ……実に快適!
軽く涼しく、ハードな動きにも付いてきてくれる。

夏の作業にも、ちょっとしたアウトドア・アクティビティにも使えそう。

「これはいい買い物をした」と味を占めた私。
(でも、この長さはやはりハーフパンツだと思うんだよな)とどうでもいいことを考えながら、二本目のエアロストレッチショートパンツを買いに、ワークマンに向かったのであった。

>>エアロストレッチショートパンツをWEBで購入

 

エアロストレッチショートパンツの詳細

商品名:エアロストレッチショートパンツ

商品番号:CH001D

カラー:ブラック・ダークグリーン・スノーブラッシュ・サンブラッシュ・ウォーターブラッシュ(5色)

サイズ:M・L・LL・3L

素材:ポリエステル100%

特徴:ストレッチ・軽量(約220g)

価格:1900円

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【追記】エアロストレッチショートパンツを2か月間履いてみた

さて、このエアロストレッチショートパンツを実際に仕事で履いて、2か月間が経過した。
履き心地はというと。

率直にいうと、実に良好である。
このパンツの長所を、改めて挙げると。

・軽い
・ストレッチが効いていて、少々無理な動きもこなせる
・けっこう丈夫
・ポリエステル素材で、雨や汗にも強い(すぐに乾く)
・安い(1,900円・税込)だから、少々のダメージや汚れを気にせずガンガン履ける!

というわけで、大変このパンツが気に入ってしまい、3本目を購入した。

今の季節(梅雨)は、雨や汗でパンツがびっしょり濡れることもあるが、ポリエステルなのですぐに乾いてしまうのが、本当にありがたい。

本ページのトップ画像のモデルさんのように、ふくろはぎサポーターやスパッツなどを一緒に履くと、見た目的にもスマートに見えるし、物にぶつかった時などに守ってくれるので◎。

>>エアロストレッチショートパンツをWEBで購入

ワークマンの想い出

私が農業をしていた頃、月に一度ワークマンに行って買い物をするのが、自分へのちょっとしたご褒美だった。

給料(僅かな)が出ると、早速ATMで生活費分を下ろし、残った余剰分(極僅かな)を握りしめて、近所のワークマンに行ったものだ。
その時に購入するのものは、仕事(農作業)で必要なものであり、尚且つちょっと長い期間使いそうなもの。それでいて、身に着けていて目立つもの。

要するに、インナーとか手袋といった中に着るものや消耗品の類ではなく、アウターや帽子、それにあると便利なちょっとした道具などを購入した。

私の中で、ワークマンの認識は以下のようなものである。

・けっこう安くて

・けっこう機能的で

・けっこうかっこいい

値段はホームセンターなどに比べると高い場合があるけれど、物の作りはしっかりとしていて、デザイン的にも良いものが多い。
農家というと、どうしても汚れる作業が多いから、外見を気にしなくなりがちである。

けれど、当時の私は「若者」であったから、普通の農家は気にしないであろう「見てくれ」を気にしがちであった(最近の農家はおしゃれな人が多いけれど)。
かといって、高価なアウトドア・ブランドのものを農作業で身に着けるほどにリッチな生活を送れる訳もなく。

ワークマンの商品は、その点値段も機能もデザインも、ちょうどいい塩梅であったのである。

農家で働いていた私の月に一度の贅沢……それがワークマンでの買い物であり、その楽しみは、今の仕事(配送業)でも受け継がれている。

もっとも、その頻度は農家であったそれよりも高くなり(生活的に楽になったから)、その分、買い物をする時の楽しみも減ってしまったように思うが。

それでも、ワークマンに行く度に、農業をしていた頃の私を思い出し、少しのワクワクが得られている。