生活クラブの「冷凍しゅうまい」がうまい!

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国産原料にこだわったボリューム満点焼売(合成添加物なし)

冷凍なのに、うまい!しゅうまい

生活クラブの焼売。ボリューム満点でおいしい。

生活クラブは「食の安全」にこだわった生協だ。
生活クラブから届けられる食材(消費材という)はどれも、国産原料にこだわっていて、添加物に気を遣っているものばかり。得体の知れないものは身体に入れたくない、という健康志向の人や、小さなお子様がいる家庭にはぴったりの生協の宅配だろう。

さて、私はこの「生活クラブ」に加入して、早一年になる。平田牧場の豚肉や、パスチャライズド牛乳など、生活クラブの代表的な食材は数々試してきたが、その中でお気に入りの一品を見つけてしまった。
それが「焼売(冷凍しゅうまい)」である。

冷凍品と侮ることなかれ。
これが驚くほどうまいのだ。

中にはお肉がぎっしり。

焼売一つのサイズが大きくて、肉がたっぷりと詰まっている。
ボリュームがあるだけではなく、中の肉もうまい。
横浜の某有名中華店の焼売と食べ比べしたことがあるが、私には生活クラブの冷凍しゅうまいの方がおいしく感じたほどだ。

生活クラブの食材(消費材)の袋の裏には、原材料が事細かく書かれている。

どうしてこんなにうまいのだ、と焼売の入った袋の裏面を見てみると、使用している豚肉はすべて国産豚。
たまねぎや卵、小麦粉にいたるまで、国産のものが使用されているらしい。
特に国産信者という訳ではないのだが、そのこだわりっぷりには恐れ入る。

それだけではなく、なたね油やしょうゆに使われている大豆などは、「遺伝子組み換えではないもの」と表記があるのが、生活クラブっぽい。

我が家ではこの冷凍しゅうまいを、湯でゆがいてから焼いて食べている。
レンジでチンでも食べられるのだが、焼いて食べると焦げができてそれがまたうまい。
他にも油で揚げたり、蒸したりと食べ方はいろいろ。
お好みの食べ方で、ぜひ一度食べてみていただきたい。

というわけで、久々に家でゆっくり過ごしていた休日のお昼に、テレビ番組の「生活笑百科」をぼんやりと見ながら、生活クラブの焼売を食す。

今日の相談員は桂吉弥と三倉茉奈。三倉姉妹は大人になっても見分けがつかんなぁと思っていたら、ご懐妊されたとのことで。え、もうそんな歳になってるの!と驚いたり。
ゲスト相談員の仙名彩世を見て、宝塚の人って化粧のせいかもしれないけれど、顔に特徴あるよね、とつぶやいたり。
三吾・美ユルの美ユルの早口すごいな、オール阪神・巨人は鉄板の面白さだな(それにしても幾つになったんだ?)とか。

あはは、おほほと笑いながら、生活クラブの焼売を一口。

ああ、やっぱりうまい。

休日の幸せとともに、焼売のうま味を噛み締めた。

焼売(冷凍しゅうまい)

・280g(8個入り)
・505円(税込545円)
・製造者 マルハニチロ株式会社
※ご利用いただくには生活クラブの組合員になる必要があります。