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ビーチコーミング・ツアー in 茨城(4)|ひたちなか市編(磯崎海岸・阿字ヶ浦海岸・海門橋)

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阿字ヶ浦海岸・磯先海岸・海門橋下をビーチコーミング!

2024/8/26 茨城県ひたちなか市・磯崎海岸

砂浜はなくて、小石がたくさんある

久しぶりのビーチコーミングは、茨城県ひたちなか市の磯崎海岸にて。阿字ヶ浦海岸よりもちょい南にある。

ネットで検索していたら、磯崎海岸でシーグラスが採れると書いてあったので行ってみる。駐車場もあり、海岸には磯遊びをする人がけっこういた。

磯崎海岸は磯遊びする人が多かった

海の水はきれい

小石をかきわけビーチコーミング開始

磯崎海岸というだけあって「ビーチ」というより「磯(いそ)」。砂浜はなく、小石や岩が多い。この小石をかき分けてシーグラスを探してみるが……。

本日のシーグラスの収穫はこれだけ

角の取れていないシーグラス(というかガラス片)はけっこう落ちている

まともなシーグラスは一個しか採集できなかった。シーグラスがありそうな雰囲気なんだけれど、歩いても探しても地面を掘って探しても見つからない。

私のいう「まともなシーグラス」とは、波にもまれて角がないガラスのこと。角が取れていないと危ないし可愛らしさがないし「シーグラス」っぽくない。ネットにはけっこうシーグラスが採れたようなこと書いてあったのにな。駐車場のすぐ下あたりを探したのだけれど、場所が少し違うのか。

小さな貝殻はたくさん

シーグラス採集を早々に諦めた妻は、小さな貝殻を集めてご満悦そうだった。こういうところは、いくつになっても女子よね(なんて書いているのがバレたら後が怖い)。他にはウニのかけらや海藻、あとは長靴とかカラのペットボトルとか……いわゆるゴミが。

うにのかけら

ゴミは多かった

ヤドカリ

シーグラスがないなら、磯遊びをすればいいじゃない!ってことで生き物調査開始。カニとかヤドカリがうようよいた。生のヤドカリなんて見るのはいつぶりくらいかしらん。ヤドカリと戯れてけっこうテンション上がる。

磯崎海岸。近くには磯崎灯台がある

磯遊びに飽きたら、磯さんぽ。足元が石ばかりで歩き心地がよくない。歩くならサンダルよりも靴が良い。じゃりじゃり言わせながら、家族を置いて一人歩いていくと、灯台があった。このへんまで歩いても、海側は相変わらず岩がごろごろ。

ロケーション的には、これはこれで良い気もする。波がざぱーんなんて岩にあたってしぶきをあげて。東映映画のオープニングほどの迫力なんてまるでないのだけれど、これはこれで風情がある。

阿字ヶ浦温泉のぞみで海鮮ランチ

お目当てのシーグラスがあまりにも採れないので、ビーチコーミングはそこそこにして。

近くの阿字ヶ浦温泉のぞみでランチ。ここは温泉施設なんだけれど、食事だけの利用もOK。せっかく海に来たのだから、海らしいものが食べたくなる。「のぞみ」の食堂は営業時間が長くて(11:30から21:00)、入りやすいのでお勧め。

当初の「シーグラスをいっぱい採る」という「望み」は叶えられなかったが、後から湧いてきた「海らしいものを食べる」という「望み」は、「のぞみ」で叶えられたということで。

 

2023/7/9-1 茨城県ひたちなか市 海門橋

海門橋

那珂川と太平洋の境にある大きな赤い橋。近くの駐車場に車を停めて、海岸に降りてみると、釣り人がチラホラいた。西を見れば那珂川、東を見れば太平洋と水族館(アクア・ワールド)、上を見れば……赤く大きな橋が架かっていて、ロケーション的にはまずまずと思いきや。

海門橋下の浜辺

砂浜に打ち上げられているのは流木くらいで貝はあまりなく、シーグラスは波に揉まれて丸くなる前の原形のまま(いわば瓶のごみ)。

お世辞にもキレイなビーチとは言えない。けれど、この荒廃した砂浜の風景が、ある意味芸術性が高いようにも思えてしまうような気がしなくもないような。

訪れた時期が悪かったのか、海門橋でのビーチコーミングは成果0に終わった。求めているのがシーグラスだったから成果0だったが、流木や漂流物を求めるならば、収穫はありそう。

橋の下なんて、普通は釣りでもやる人じゃないと歩かない場所だけれど、ビーチコーミングなら歩く。そんな非日常と遭遇できるのも、ビーチコの良いところ。

海門橋下。流木はけっこう落ちていた。

2023/7/9-2 茨城県ひたちなか市・阿字ヶ浦海岸(海水浴場)

阿字ヶ浦海水浴場

海門橋でのビーチコーミングが不発に終わり、続いて向かったのは海開き間近の阿字ヶ浦海水浴場。海開き前でも海水浴を楽しむ姿がそれなりにあって、雰囲気は夏本番といったところで気分上々。シーズン前だからか、浜も海水も非常にキレイ。貝殻集めを放り投げて、子どもたちと一緒に波打ち際で水遊びに興じる。

阿字ヶ浦海岸で拾ったシーグラス

さて、肝心のビーチコーミング。貝殻はけっこう落ちていて、シーグラスもちょこっとだけ見つかる。

海水浴をしている若者の姿がキラキラと眩しく見えたが、この日採れたシーグラスも負けないくらいにキラキラしていた。

 

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週末は、茨城体験。

パラグライダーで空を舞い、カヌーで川を下り、海でサーフィンしてバーベキュー。陶芸体験で手ひねりしたり、農園で収穫したり、温泉入ったり、うまいもん食べたり。などなど。休日は、茨城を「体験」しよう!

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ビーチコーミングに行く前に読んでおきたい本(行ったあとでもいいけれど)

大きなシーグラス見つけた時の嬉しさっていったら、そりゃあもう。

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