茨城在住の落伍者(おっさん)が、のんきに暮らす日々を綴ったエッセイ・ブログ。
茨城県を舞台に、
ヒト(インタビュー・取材)、
モノ(お気に入りの物)、
コト(散歩やハイキング)、
本(本とエッセイ)について、
落ち着いた(オチのついた)エッセイを書いています。
noteはじめました。
新着記事
水戸で開かれた立川志らくと風間杜夫の二人会。その後、中年男女3人で、立川志らくを出待ちしてみたのだが……。(2026/9/19)
会津旅行で出会った一枚のTシャツ。お洒落で、洒落が効いていて、かわいらしく、かっこいい。このTシャツとの出会いが、私の会津旅行を思わぬ方向へと導いたのであった。(2026/9/5, 9/6)
日本初の聖像(イコン)画家・山下りんは、茨城県笠間出身の女性。幕末、明治、大正、昭和初期と波乱の時代において「絵を描いて身を立てる」ことを成し遂げた。強く逞しく生きる女性が好きな方はぜひ。キリスト教についてもちょっと勉強できてしまう一冊。
ヒト 【連載】城里町の高萩さん
茨城県東茨城郡城里町の有機農家・高萩和彦さんを不定期取材して書いています。手間をかけないために緻密な計算をした農業を実践中。現在3児のパパという重責を担いつつ、茨城の農家ライフを満喫しています。
ヒト 【連載】行方市の塩田さん【終了】
東京から茨城に移住して農家を続ける塩田善一さん。自主制作でインターネットラジオ番組にチャレンジするなどクリエイティブ・ファーマーです。そんな塩田さんを年1回取材して記事にしました(全6回)。
ヒト ~インタビュー~
茨城県の自然の中で仕事する人々に突撃ロング・インタビュー(主に農家)。過去のことから未来のことまで、根掘り葉掘り聞いてネットの世界で晒しています。更新頻度低め。取材されたい人募集中(勿論ノーギャラ)。
モノ
文房具、農作業グッズ、おいしい食べ物……など。らくご舎の中の人が、日常的に使っているモノ、お気に入りのモノなどを紹介しています。モノにこだわる方じゃないけれど、一度気に入ったら末永く使用しています。
コト
海(太平洋)、山(筑波山や奥久慈)、湖(霞ケ浦や涸沼)、川(久慈川、那珂川)……茨城県は「ちょっとした自然」の魅力がいっぱいつまった地域です。魅力度は低くても住み心地はいいぞ、茨城県。
本 【本のささいな出来事】
小説・随筆・ノンフィクション・漫画・リトルブックとジャンルは様々。心の師匠は内田百閒。好きな本は漱石先生の「吾輩は猫である」、サリンジャーの「フラニーとゾーイー」、百閒先生の「阿房列車」シリーズ。
本との出会いを、読書の体験を、エッセイにしたためたコーナー。









