石がいっぱいの伊師浜海水浴場でビーチコーミング
・採集日 2026/5/17
・ロケーション ★★★★☆
「日本白砂青松百選」に選ばれている白い砂浜、海岸沿いに連なる松林、ウミウの飛来地、ウミガメの産卵地。すぐ近くに日本で最も予約が取れない国民宿舎「鵜の岬」がある。





・この日の成果
シーグラス…なし。
貝殻…欠片はある。
石…ゴロゴロある。石英のみ判別。




・場所…駐車場あり。トイレあり。
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パラグライダーで空を舞い、カヌーで川を下り、海でサーフィンしてバーベキュー。陶芸体験で手ひねりしたり、農園で収穫したり、温泉入ったり、うまいもん食べたり。などなど。休日は、茨城を「体験」しよう!
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妻が欲する「かわいらしい貝殻」を探し求めて、訪れたのは茨城県日立市の伊師浜海水浴場。 国民宿舎・鵜の岬のすぐ隣にあるビーチだ。
白い砂浜にはシーズンオフの5月でもそこそこの人がいた。少し離れの磯場には、ウミウのような鳥の姿も見える。大きくはないけれど、とても心地よいビーチである。
波打ち際には小石がたくさん転がっていた。波に打たれて丸くなった、形の良い石英らしき石が散乱している。けれど、探し求めた貝殻の姿が見当たらない。 いやいや、きっとあるはずだと粘って歩く。
このビーチ、南北に長いのでビーチ散歩にはちょうどよい。 けれども、歩けども歩けども石ばかり。私が集めたいのは「よくわからんけどいい感じの石」だけれど、妻が欲しているのは「かわいらしい貝殻」である。
妻に楽しんでもらえなければ、私が心置きなく石探しを楽しめない。 妻の求める「かわいらしい貝殻」を必死に探す。
一見石ばかりのように見えるが、よくよく目を凝らしてみると、貝の欠片も落ちている。オレンジやピンク、赤といったかわいらしい暖色系の色がある。縞模様のかけらもあって、これはとても洒落ている。
これならば妻も喜んでくれるのでは。
「これは貝じゃない。欠けている貝は嫌」
必死に貝を探し続けた甲斐甲斐しい私の行動は報われず。
「え、欠けていたら駄目なの? そんなの聞いてない」
「だって言ってないもん」
欠けていたのは貝だけではなかったようだ(私のリサーチ力とか、夫婦間の意思疎通とか)。
ビーチコーミングに行く前に読んでおきたい本(行ったあとでもいいけれど)
「貝殻拾い」も「ビーチコーミング」なんて呼ぶようになると、ちょっと本気になりたくなるものです。
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