シーグラス採集なら茨城トップクラスの会瀬漁港近辺
2024/4/28 茨城県日立市・会瀬漁港近辺

鉄板のビーチコーミング場所。写真右側の小さなビーチでシーグラスがたくさん採れる
2024年の初ビーチコは、茨城県日立市の会瀬漁港近辺の砂浜。
私たちが到着した時には、既に違うビーチコーマーの姿が。その後もまた別のビーチコーマーが来たので、この場所もメジャーになったのか。それでもこの日見かけたのはこの二組だけだから、やっぱりまだまだ穴場?

この日は透明と茶色のシーグラスが豊作
この場所はシーグラスの数がすごい。この日は茶色と透明(白)のシーグラスがざっくざく。水色や緑、オレンジなども小粒だったが採集できた。

シーグラス探しに飽きて途中から生き物探し(笑)

カニちゃん
ビーチコーミングに飽きたらカニ探し(笑)。けっこう大きいのを発見。

黙々とシーグラスを探す嫁氏
あちこち歩くのではなく、小石が密集しているところを掘り出すとけっこうな数のシーグラスを発掘できた。

本日の成果
どっちゃりと採れたシーグラスを瓶に集めてみると、まるで宝石箱みたい。でも、これだけだと一文にもならないのよね。
「これでアクセサリー作ってよ。ネットで売るから」
妻に頼んでみると、
「嫌だよ、めんどくさい」
集めて眺めるだけで、満足らしい。
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2023/9/17-1 日立市・会瀬海水浴場

日立市の会瀬海水浴場
残暑の熱も冷めやらぬ、2023年の9月半ば。日立市の会瀬海水浴場へビーチコーミングをしに行く。
「干潮」の時にやるのがビーチコーミングの基本らしいのだが、仕事以外は「寝たい時に寝て、食べたい時に寝る」スタンスの我が家族だから、そのへんはあまり(というかまったく)気にしない。
起きた時間に支度をして、支度が整った時間に家を出る。そうして会瀬の海に着いたのは、午前10時過ぎ。
この日の干潮の時間は11時過ぎであったようで、意図せずして丁度良い時間に到着したことになった。浜辺には既に何人かのビーチコーマーが、座り込んで発掘作業をしていた。

会瀬海水浴場の岩礁。
それを見て、駐車している車の数から満席間近のように思われる飲食店へ、同時に到着した車の人より早く入らねば!と駆け込む感覚で、ビーチに駆け込んだ。
会瀬海水浴場は、とてもこじんまりとしていて、すぐ傍に津神社があって、浜辺には岩礁があって、景観的に良い場所だった。
本日の狙いはシーグラス。一緒に来た妻は、当初好んでいた貝殻拾いから趣向を移したようで、この日も「シーグラスを取りに行きたい」と最初から「海の宝石(ただのガラス片なんだけど)」に興味を向ける。

会瀬海水浴場では、砂利の中からシーグラスを見つける。
ここでは、河原子海岸北浜のように、砂浜に漂着したシーグラスを見つける、という探し方とはちょっと違い、砂利が集まった場所を掘ったりなんだりしてシーグラスを見つける。この日会瀬海水浴場で採取したシーグラスは量は多いが小粒なものが多かった。
じゃりじゃり、じゃりじゃり。
細かい手作業が好きな妻は、探す作業自体を楽しんでいたようだけれど。
2023/9/17-2 茨城県日立市・会瀬漁港近辺

会瀬漁港の近く。シーグラスの宝庫!
会瀬海水浴場から場所をちょいと移動して、漁港近くの浜辺でシーグラスを探すことにした。
すると、あるわあるわ、シーグラスが山ほどある!
しかも会瀬海水浴場のものと比べて、型が大きい。

オレンジや紫といった色とりどりのシーグラスが見つかった。
色は透明と茶色が多かったが、紫やオレンジといった希少な色も見つかった。

柄のついたシーグラスも。
小一時間採集しただけで、かなりの量のシーグラスが。

陶器もかなりの数が落ちていた。
これには妻もご満悦。
「この場所はブログに書いちゃダメだよ」
と言われたが、PV数欲しさに書いちゃいましたすみません。

会瀬漁港近くで採れたシー陶器
週末は、茨城体験。
パラグライダーで空を舞い、カヌーで川を下り、海でサーフィンしてバーベキュー。陶芸体験で手ひねりしたり、農園で収穫したり、温泉入ったり、うまいもん食べたり。などなど。休日は、茨城を「体験」しよう!
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ビーチコーミングに行く前に読んでおきたい本(行ったあとでもいいけれど)
大きなシーグラス見つけた時の嬉しさっていったら、そりゃあもう。
▼その貝殻がなんて名前か知りたくない?▼
